本音が出て失敗する人に学ぶ。言葉はエネルギーである。

2019年09月10日発信力・メッセージ力

本日も猛暑日のところが
多いそうです。

水分、塩分をしっかり
とって風通しよく!

が大事です。

さて。

本日は油断すると
本音がでて台無しになる!

というお話です。

あなたはあのとき
あんなことを言って失敗したな
と思うことはありませんか?

誰しもあると思うのです。

よほど訓練して、
思考トレーニングを
していないと、

ぽろっと
出てしまうのですね。

本音のポロリ。

その言葉にしみついた文脈が
相手にド・ストレートに
伝わっていく。

芝蘭の著書をご覧
いただいたことがある方は
わかると思うのですが、

『死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉』
(芝蘭友著/かんき出版)
https://amzn.to/2T4n3NP

芝蘭は9歳のときに、
言葉の恐ろしさを知りました。

自分が発した言葉で
相手を傷つけていても

気づかないということを
経験したからです。

担任の先生に怒られても
なにが悪かったのか
まったくわからなかった。

でも目の前の子は
泣いているわけで。

その頃から、
言葉に対して向き合う
日々が始まったのです。

ひとつわかっていることは、

———————————–
言葉には、色がついている
———————————–

ということです。

その単語、
そのフレーズ、

無意識に使う言葉には、
色があるのです。

つまり、単語だけが
伝わるわけではない!

ということです。

その言葉の周辺にある
文脈が伝わる。

「言葉が怖い!」
とおののいた9歳の自分は、

いまは言葉をつむぎ
文脈にする仕事をしている。

出版やメディア関係者の
言葉が仕事の人たちと
やりとりをしている。

不思議なものです。

先日もある人に言われた
心無い言葉に非常に
傷ついた芝蘭ですが、

ひとことひとこと
発する言葉についた
「本音」が見えるからです。

正直いって、
SNSも好きではない。

文脈が読み解けると、
こう書いているけど、
こういうことが言いたいのね、

と書かれていないことが
見えてしまうからです。

もちろんこれを
仕事に活かせるから
ビジネスプロフィール作成では
重宝されていると思います。

まとめます。

ロックなら、ロック。
ジャズなら、ジャズ。
クラシックなら、クラシック。

———————————–
自分のスタイルを
とことん貫いていけ!
———————————–

ということですね。

自分にも言っています。

ロックなのに、
ジャズを装うな!

とも言えますね。

自分のスタイルを
見つけ出せれば言葉も力を持つ。

だれかのモノマネでは、
メッキでしかない。

自分の内側から輝きを
放っていきましょう。

今日もすばらしい一日を!

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