文章のリズム感を磨くための秘策とは?

2019年03月07日発信力・メッセージ力

都都逸ってご存知ですか?

どどいつ、
と読みます。

芝蘭は最近、
ドラムを習い始めて
思ったことなのですが、

リズム感!
ってやはり大事なのです。

言葉もそうです。

芝蘭の文章は、
過去に絶対音感を
持っている人に言われたのですが、

「芝蘭さんの文章は、
まるで音楽みたい!」

と言われたことがあります。

うれしいですね。

ということで、
芝蘭は名言だけではなく、

都都逸でもリズム感を
鍛えてきたことを
思い出しました!

都都逸とは、
江戸末期に大成された
口語の定型詩。

七・七・七・五
で繰り広げられる世界!

あなたも
知っているものがあると
思いますよ。

———————————–
立てば芍薬
坐れば牡丹 
歩く姿は 百合の花
———————————–

みたいな感じの
あれ、です!

26文字で繰り広げられる
その世界には、
情緒が込められている。

これ、
勉強したほうが
いいですよ!

恋歌とかが、
本当に情感あって
なんとも言えません。

芝蘭のいちばんの
お気に入りはですね、

———————————–
ひとりで差したる
から傘なれば 
片袖濡れよう筈がない

by.都都逸
———————————–

です。

どうだ、
この観察力すごい!

芝蘭はこういうところに
もえ~ですね。

過去にはまりまくったときに、
父や母や家族中に、

都都逸の一覧を
書き出して何をしたか?

「好きな都都逸に丸を
つけてください!」

とやっていましたね。

変わった娘でしたね~

いまの時代の
片鱗があったかもしれません。

ということで、
文章にもリズム感大事!

ぜひ都都逸に
触れてくださいね。

それから、
昨日は芝蘭の取材記事が
公開されました。

【社長と音楽】クイーンが好きすぎて
ドラムを始めちゃった
“ストーリー戦略コンサルタント”社長
livedoorNEWS
http://news.livedoor.com/article/detail/16117290/

BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0306/mmm_190306_6851136363.html

@niftyニュース
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12255-210632/

いろんなところで紹介
されていたようです。

ありがとうございます!

しっかり練習しないと
いけなくなりました。

いろいろとがんばります。

今日もこれから
受講生のコンサルが3つ!

がんばります。

今日もすばらしい一日を!

コメントは受け付けていません。