自分の可能性を追いかけるためにしてほしいこと。

2019年01月08日発信力・メッセージ力

あなたは、
あだ名をつけるのが
上手ですか?

芝蘭は小さい頃から、
あだ名をつけるのが
得意でした。

いまから思えば、
本質をとらえていたから!

だろうと思います。

大学時代にも
こんなことがありました。
芝蘭が、
「あれは、ビスケット建築ね」
とふとつぶやいたのです。

コンクリートの
打ちっぱなしのその建物が、
お菓子のビスケットに
見えたから。

真面目な友人が、
「へぇ、あれって
ビスケット建築っていうんだ」

と感心していたので、
慌てて修正したことがあります。

わたしが
そう見えただけだからね!

正式名称なんて
知らないよ、と。

芝蘭はなにかを見たら、
いつもあることが起きます。

それは何か?

はい、正解は、

———————————–
いままで
過去に見聞きした、
似たようなものが結びつく
———————————–

という現象です。

おそらく、
これって結構
だれにでもあると思うのです。

ただ、
ここで芝蘭が
自分の強みだなと
思うことは、

———————————–
それを確実に、
言語化していける
———————————–

ということです。

やはり、
言葉にしないと、
伝わらないことも多い。

あなたは、
自分のイメージや想いを
言葉にできていますか?

表現は楽しいですよ!

芝蘭も小さい頃から、
いろいろと苦労しました。

伝わらないことって、
苦しいのです。

自分がまったく
認められなかったみたいで。

なので、
20代は狂ったように
心理学書を読んでいました。

まとめます。

あなたも
頭に想い浮かんだ
イメージは大事にしてください。

きっとそれは
正解だと思います。

そして、

「言語化する」
ことから逃げないこと

です。

———————————–
言語化から逃げる
ということは、

自分の可能性から
逃げること
———————————–

と同じです。

大丈夫ですか?

今日もすばらしい一日を!

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