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他が注目しない切り口を見つけて勝負しろ。

発信力・メッセージ力

他が注目しない切り口を見つけて勝負しろ。

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

今週もはりきっていきましょう。

ひとつの切り口を見つける!

相手に刺さる切り口を見つける!

これは本当に重要だな、
と先日思ったことがあります。

あなたは、
だれかにプレゼンをするときに、
売りあがる数字ばかり
語っていませんか?

もちろん、
経営者は「アップする数字」
にはとても敏感です。

ただし、

心の底では、
「ムダになっていることはないか?」
ということにも敏感です。

先日、
芝蘭が相談をうけた会社は、

———————————–
採用した人間が
半年以内に辞めてしまう
———————————–

という内容でした。

1人当たりの採用コストに、
新卒であればいくらくらい
かかっていると思いますか?

だいたい、
どんな業界でも50万円くらいは
かかっている!

と言われます。(人件費コスト含まず)

ということで、
ざっと計算すると、

1事業所と全体事業所の数で、
計算してみると、

少なく見積もって、

2億8000万円から5億円以上の
採用コストがかかっていると判明。

とんでもない数字です。

人が辞めない!

というだけで、
これだけのお金が会社に残るのに、
という話です。

経営者やトップマネジメントは
本当に大変です。

さて、ここで
芝蘭が言いたいことは何か?

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深層で不安を抱えている数字は、
いったいどこにあるのか?
———————————–

それを見抜こう!

そして数値化しよう!

ということです。

たとえば、

「離職率30%なんです」
と言われたときに、
この数字を導きだせるか?

です。

この数字をすえて、
プレゼンスライドに1枚さしこめるか?

です。

———————————–
目の覚める切り口を見つけろ!
———————————–

ということです。

売上があがるは、
経営者は聞き飽きている。

違う切り口で
勝負できるかどうか?

ぜひあなたも、
相手の課題を聞いたときに、

———————————–
見えない数字が、
どこかで叫び声をあげていないか?
———————————–

意識してみてください。

今日もすばらしい一日を!

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