個性の時代で苦労する人、苦労しない人の違いを作るものとは?

2019年02月05日ビジネススキルリーダーシップ

昨日は経営大学院時代の
友人と会いました。

彼女は地域活性化事業の
コンサルタントをしています。

鹿児島や島根県など
いろんなところに出かけて
がんばってます。

地域活性化事業では、
それぞれの地域の人たちが、
「特産物」を製品化!

しようとがんばっている
わけですね。

そこで、

———————————–
・コピーが誰にも刺さらない
・デザインがダサい
・強みに気づいていない
・ズレまくり
———————————–

ということが
起きているようなのです。

その現場で都内の、
超一流ホテルのシェフも

講師陣として
同席するらしいのです。

そこで聞いた話を
あなたにもシェアします。

そのシェフがいつも
地域の方たちに言うことが
あるそうです。

それはいったい何か?

はい、考えましたか?

正解は、

~~~~~~~~~~~~~~

「自分軸を持ちなさい!」

by.都内の超一流ホテルのシェフ

~~~~~~~~~~~~~~

とのこと。

これを聞いて、
芝蘭はそりゃそうだよな!

どこの世界でも同じだな、
と納得しました。

あなたは、
自分軸が明確にありますか?

そして、
その軸がなぜそうであるか
説明できますか?

早い話がですね、

———————————–
誰にでもいい顔するな!
———————————–

ということです。

「誰がお客さんですか?」
「誰を救えるのですか?」
「なぜそう言えるのですか?」

ですね。

友人の話を聞きながら、

自分のこと、受講生のこと、
3月のセミナーに来られる方のこと、

に想いをはせていました。

芝蘭は、
まだ何者でもない人を、
出版させ著者にしたり、

その人の肩書きを考え、
メディアに押し出してきました。

ここでしっかりと
活躍してくれる人は、

———————————–
「肩書き」と「理念」に
敬意を持って仕事している
———————————–

つまりですね、

ブレない!
ということなのです。

言葉のエネルギーって、
ご存知の通りすごいのです。

自分を明確にしないと、
観察力のある人が見たら、

あの人、ブレてる

と言われる。
言われなくてもそう思われる。

ここでまとめます。

———————————–
「進化とは」、
見える景色の高度が変わること。

「ブレる」とは、
らせん階段をふみはずして
しまうこと。
———————————–

です。

どんな世界でも
共通することでしょう。

自分軸を見つけた人は、
突き進むのみ!

自分軸を
見つけられていない人は、

これからの個性の時代に、
苦労することになります。

今日もすばらしい一日を!

コメントは受け付けていません。