答えは本当に一つだけなのか?

2014年08月18日イノベーションビジネススキル

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

お盆休みも終わって今日から
仕事の方も多いと思います。

私はお盆休みの数日、
鎌倉に行ってきました。

レンタサイクルに乗って自然の風を浴びて
リフレッシュできました。

今日からもまた
よろしくお願いいたします。

さて、あなたは
答えはひとつだけだと思っていませんか?

日本の教育では、
正解をひとつだけ出すことが
求められてきました。

ですが、
今の時代そういう意識では
まったく時代に合いません。

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変化の激しい時代、

答えはひとつではないから
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です。

たった一つの答えを求めて、
正解にこだわって時間をかけても
残念ながらスタートする頃には
また状況が変わっているはず。

それくらい
変化の激しい時代です。

丁寧にやるな、
と言ってるわけではないのです。

たった一つを
選びとらなければならない!

という強迫観念がすでに、

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思考停止している
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と言いたいわけです。

例えば、

「暑い!」という人と、
「寒い!」という人が
同じ空間にいるとします。

あなたは、
エアコンの温度を上げますか?
それとも下げますか?

正解が一つならば、
どちらかを選択しないといけないですね。

でも本当にそれしか
答えはないのでしょうか?

第三の道は無いのか?

以前のメルマガでもお伝えした通り、
つながりを考える力は
とても大事です。

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「部分最適」ではなく「全体最適」
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という考え方ですね。

部分的に利く話をする人は
たくさんいます。

でも本当に大事にすべきは、
あなたのビジネスを理解し、
全体最適を考えたアドバイスができる人です。

いまの時代、
答えはひとつではありません。

エアコンの温度を上げるか?下げるか?

という枠組みから離れて考えられる人が、
これからの時代、重宝される人です。

今日もすばらしい一日を!

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