抽象度が低い人が答えられない質問とは?

2019年02月12日デイリーメルマガ発信力・メッセージ力

あなたは、
3連休いかがお過ごしでしたか?

芝蘭は、
ハイブランド戦略
エリートメンバーコースin大阪
https://www.instagram.com/p/BtsAoRVB2ry/

でした。

この講座には、

芝蘭が手塩にかけてきた
卒業生も顔を出して
サポートに来てくれます。

この講座で目指すところの
少し先をいく先輩!

の存在は、
やはりよい刺激になって
いるようですね。

よい融合がうまれると
いいなと思います。

さて。

しつこいですが、
映画『ボヘミアン・ラプソディー』
を4回観た芝蘭です。

あれ、気づきましたか?

はい、またあれから
1回観ましたので
合計4回に増えました。

この映画は、
エンタメではありますが、

———————————–
アイデンティティー
———————————–

というテーマが
埋め込まれていると
思うのです。

伝説のロックバンド
Queenのボーカルである
フレディー・マーキュリーは、

I am performer
(僕はパフォーマーだ)

と言っているわけです。

みんなを楽しませるために、
その原動力がある!

ということです。

では、ここで聞きます。

あなたは、
いったい誰ですか?

I am ~~
のあとには何がくる?

これを以前にも
伝えたときに回答がきました。

———————————–
I am Innovator
(私はイノベーターだ)

I am coordinator
(私はコーディネーターだ)

I am changemaker
(私はチェンジメーカーだ)
———————————–

など。

自分のことを語るときに、
こうやって一言で言えるか?

はとても重要です。

抽象度をあげて、
答えられないとどうなるか?

はい、正解は、

———————————–
話が長くて、要領を得ない人
———————————–

になります。

なんというのでしょうか、
物事の外観をとらえるとき、

自らのコンセプトを
的確につかまないといけません。

これができると、
うれしいことが起こります!

それは、

———————————–
点と点がつながる!
———————————–

です。

これがつながらないから、
みんな迷走するのです。

自分のなかにある
断片をストーリーにする!

ぜひここに挑戦
してくださいね。

断片の何を
どうやって整理するのか?

分からない人は、
芝蘭のセミナーや講演会などで、

会えるタイミングを
しっかりとらえてください。

今日もすばらしい一日を!

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