孫子の中にある新しいキーワードを発見しました。

2017年04月21日名言・格言

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

あっという間に金曜日です。

昨日はリーダーのための言葉を
磨く勉強会でした。

あなたは、
孫子と聞いてどんなことを
イメージしますか?

兵法?
戦略?
古典?

芝蘭はこの本のテーマに、
「ある言葉」をあげました。

参加者された方の声を
ひとつご覧ください。

 

今回、孫子ということで
「戦略」がテーマと考えていましたが、

「戦闘力」というキーワードを
出されたことに芝蘭さんの
言葉のセンスを感じました。

(略)

古典をどのように読むのか
別の機会にお話しも聞いてみたいです。

(山下直也さん)

 

ありがとうございます。

この本の世界観は、
「戦闘力」がぴったり!

と思ったのです。

戦闘力とは、

———————————–
限られた時間の中で、
敵の戦略を弱体化させること。
その能力すべて
———————————–

ですね。

孫子の世界観にぴったりです。

『死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉』(芝蘭友著/かんき出版)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761272147/withup-22/ref=nosim

の執筆段階では、
ここまで考えられていませんでした。

やはり古典は奥が深いですね。

そしてあなたに
お伝えしたいのは古典の読み方です。

———————————–
なぜこの古典が
読み継がれているのか?
———————————–

という
「究極の問い」を自分の中に
立ててから挑まないといけない。

ということです。

何百年、何先年を経て
残っている理由は何なのか?

支持されている部分は、
一体どこなのか?

という視点です。

そして、

現代に照らし合わせて、
自分の状況に戻してくる。

どんな事例と
その本質が結びつきそうか?

考える、ということです。

さらに特別に
もうひとつお伝えしますと、

———————————–
この古典の著者は、
はるか昔にすでに
「何に」気づいていたのか?
———————————–

という視点です。

ぜひ参考にしてくださいね。

※芝蘭への質問はこちらから
http://shirayu.com/r/stepmail/kd.php?no=HSAjdxo

※『死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉』
(芝蘭友著/かんき出版)
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