ビジネスプロフィール添削講座を受ける方の共通点とは何か?

2017年05月16日ビジネスプロフィールのつくり方

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

今週もはりきっていきましょう。

ビジネスプロフィール添削講座の
13期生がブラッシュアップの
真っ最中です!

ここから本当の自分の姿を
がっちり言語化して
メロディーをつくっていく。

最終段階に入ります。

ところで、
あなたは、
音楽が好きですか?

芝蘭は音楽が好きです。

なにがしかの
「音」に触れていないと
ダメなタイプです。

実は、ビジネスプロフィール添削講座に
来られる方の特徴があります。

それは、

———————————–
音楽の素養がある
———————————–

ということです。

もちろん、
ずばり音楽をお仕事に
されているプロもいます。

ですが、

それが本職でなくても、
音楽に素養がある、
という受講生が多いのです。

・指揮者をしていた
・マーチングバンドをやっていた
・アコーディオンをやっていた
・キーボードをやっていた
・ベースをやっていた
・ジャズをやっている
・ボーカルをやっている
・コーラス部だった

など。

芝蘭のここからの
見立てはこれです。

———————————–
共鳴する力が強い
———————————–

ということ。

こういう方たちは、
伸びるのが早いのです。

音楽に素養がある方は、
共鳴の意味がわかるはずです。

ということで、
歌詞のパートを作るような
立場の芝蘭としては、

———————————–
情景を浮かび上がらせる
———————————–

ということに、
勢力を注いでいます。

受講生が
最も使いたい言葉をあえて

「禁じ手」に
することもあります。

なぜか?

猫も杓子も
同じ言葉を使いすぎると、
言葉が安っぽくなるからです。

そんな言葉を使わせたくない。

ではどうするか?

———————————–
文脈に埋め込むしかない
———————————–

わけです。

これをちゃんと
読み解けるお客さんなら
レベルが高い。

そして、それは
間違いなく理想のお客さんです。

本気で情感、情景を
学びたいならビジネス書は
捨て置かないといけません。

そんなところに
答えはありません。

演歌の歌詞や
俳句でも勉強する方が
よほど「本質」です。

あなたの
ビジネスプロフィールからは
どんな音色が聴こえますか?

今日もすばらしい一日を!

※芝蘭への質問はこちらから
http://shirayu.com/r/stepmail/kd.php?no=HSAjdxo

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