『ジャック・ウェルチの「リアルライフMBA」 ビジネスで勝ち残るための13の教え』 (ジャック・ウェルチ著, スージー・ウェルチ著/日本経済新聞出版社)vol.378

2016年11月08日

こんにちは、
本日の一冊は、
『ジャック・ウェルチの「リアルライフMBA」 ビジネスで勝ち残るための13の教え』
(ジャック・ウェルチ著, スージー・ウェルチ著/日本経済新聞出版社)です。

『ジャック・ウェルチの「リアルライフMBA」 ビジネスで勝ち残るための13の教え』 (ジャック・ウェルチ著, スージー・ウェルチ著/日本経済新聞出版社)

団体競技、です。


言葉の力を
意識する日々。


名著と格闘してきたから、
より一層そう感じるのかもしれません。


変化のスピードが
尋常ではないいまの時代において、
どうやって乗り切るか?


理論やコンセプトだけでは、
ビジネスの問題を解決できない!


時代です。


となると、いったいどうやって
解決していけばいいのか?


そのためのヒントを
教えてくれるのが本日の書です。


経営の神様と言われる、
ジャック・ウェルチ。


リーダーとして、
次の一手を何とするか?


気になる方は手にとって
読んでみてください。

 

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『ジャック・ウェルチの「リアルライフMBA」 ビジネスで勝ち残るための13の教え』
(ジャック・ウェルチ著, スージー・ウェルチ著/日本経済新聞出版社)

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ビジネスは究極の団体競技だ。
会社の規模は関係ない。

必要なのは一貫性をとること、
そしてリーダーシップだ。

さて、いったい何の「一貫性」が
重要なのだろうか?その答えは、
ミッション、行動、結果である。

一貫性があれば、堂々巡りを
することはなくなる。進歩が見えてくる。
つまらない仕事が消えてなくなる。

車のタイヤをきちんと整備していても、
車を運転する人が誰もいなければ何の意味もない。

リーダーは、仲間に目的を与えるために
存在するといっても過言ではない。

数字は計算するだけのものではない。
数字は主に比較するためのものだ。
そして、「差異」について語る会話のきっかけとなる。

いつでも、つねに変動に目を配るように。

だが、マーケティングも
イノベーションの領域だ。研究開発と同じくらい
イノベーションが起きる。
何を、どのように、どこで言うかにイノベーションがある。

タコツボ組織はスピードを殺す。
アイデアを殺す。インパクトを殺す。

今日のB2Bマーケティングはすべて
業界の生産量と生産能力を慎重に
分析したものでなければならない。

生き残って戦いたいのなら、
サービスで抜きんでることだ。

ビジネスでは、
真実は競争力を高める武器だ。

自分は何者か、どうすれば人生が意義と影響力、
幸せに満ち溢れたものになるかを考えさせる。

マーク・トウェインの言葉を引用しよう。
「人生でもっとも重要な日が二日ある。
生まれた日となぜ生まれたのかを理解した日だ」

広がりと厚み。どのような仕事を
しているかにかからわらず、
この組み合わせを上司は見たいと願っている。


参照:
『ジャック・ウェルチの「リアルライフMBA」 ビジネスで勝ち残るための13の教え』(ジャック・ウェルチ著, スージー・ウェルチ著/日本経済新聞出版社)
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というわけで、

 


▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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真実をつかんで、離すな!

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さて本書には、
危機から回復するための
6つのアドバイスが紹介されていました。


ご紹介します。


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<42ページより>

1.危機を他人事とせず、自分のこととしてとらえる
2.優秀な人材をできるかぎりしっかりとおさえておく
3.コスト、業績、成長に必死に取り組もう。
データを指針に使うように
4.戦略プロセスを作り替える
5.組織構造が現実的かどうかをチェックする
6.生産性をもっと気にかける
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です。


当たり前のことをいかに、
日々意識して動けるか?


ですね。

 

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