『ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル』(大竹啓裕著/ポプラ社)vol.386

2017年01月17日

こんにちは、
本日の一冊は、

『ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル』(大竹啓裕著/ポプラ社)です。


『ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル』(大竹啓裕著/ポプラ社)

ストック、です。


ストックビジネスの
定義とはなにか?


本日紹介する本には、
2つのポイントが書いてありました。


・継続的にお金が入る
・売ることができる


です。


講師業やコンサルタントの方なら、
一度はアットビジネスセンターの会議室を
使ったことがあるのではないでしょうか?


そのビジネスの経営者が、
本日の著者です。


・ストックビジネスの17のビジネスモデル
・ストックビジネスの4分野
・ストックビジネスを作るためのフローチャート


など、参考になるものが
たくさんあります。


ぜひいまのビジネスを見直すために、
そして新しいビジネスのヒントに
活用してみてはいかがでしょうか。

 

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『ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル』(大竹啓裕著/ポプラ社)
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借りたものに付加価値をつけて、他に貸し出す。
これを「サブリース」と言います。

価値を上げるということは、
すなわち人生のステージを上げる
という言い方もあります。

ストックビジネスになる要素のない
商品やサービスは、永遠にストックビジネスには
ならないということをわかってほしいと思います。

1.収益性(高ければ高いほどストック性が高くなる)
2.継続性(高ければ高いほどストック性が高くなる)
3.属人性(低ければ低いほどストック性が高くなる)

1.貸す
2.認める
3.改善する(学習・成長・治癒・改善)
4.消費・劣化
世の中のストックビジネスを検証すると、
ほとんどがこの4つの分野に入ります。

この「期待値」が継続の鍵になるのですが、
人はそれを期待値とは表現せずに
「恐怖」「希望」「諦め」という
3つの感情で表現します。

海外ではコミュニティマネジャーという
新たな職種まで存在します。それは、
顧客が企業とつながる「場」を提供することや、
顧客との意思疎通をよくすることで、
ロイヤリティを高めるなど広範囲の役割が求められます。

商品サービスが完成しても
ストックビジネスではなく、
それを使い続ける人が増え続けて初めて
ストックビジネスが完成します。

ストックビジネスとコミュニティの関係を
重要視している理由は、経済の根源が
所有から所属に代わってきているからです。

(略)「事業を売る」ということを考えたときに
初めて事業という物の価値に気がつくということです。


参照:
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というわけで、

 


▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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期待値をコントロールしよう。

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ビジネスモデルおたくには、
目新しいものはないかもしません。


ただし、ストックビジネスとはなにか?


の基本をおさえておく指標には
なかなか使えます。


巻末にもシミュレーションシート
などもあるのでお得感があります。

 

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