『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのかグーグルの個人・チームで成果を上げる方法』(ピョートル・フェリークス・グジバチ 著/SBクリエイティブ)vol.389

2017年02月07日

こんにちは、
本日の一冊は、

『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのかグーグルの個人・チームで成果を上げる方法』

(ピョートル・フェリークス・グジバチ 著/SBクリエイティブ)です。


『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのかグーグルの個人・チームで成果を上げる方法』(ピョートル・フェリークス・グジバチ 著/SBクリエイティブ)

10x、です。


日本在住16年と聞いて、
なるほど!


と思いました。


内容をみたら、
日本人が書いたのか?


と思う感じでした。


チームで仕事をすることの大切さ、
そして本質を見失っての
効率化などあり得ない。


ということがわかりました。


究極の理想は、
自分の仕事をなくすこと。


わかっちゃいるけど、
ですね。

 

 

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『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか
グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』 
(ピョートル・フェリークス・グジバチ 著/SBクリエイティブ)
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(略)去年の1割増、2割増を目指すのではなく
、いきなり10倍の飛躍を目指すグーグルの
「10x(テンエックス)」の考え方も、
みなさんのヒントになるかもしれません。

「今すぐやる」ことは、
スピード時代を生き抜くには
欠かせない能力です。

「今どれだけの成果が出せるのか」
「今どれだけの仕事を進めることができるのか」
というアウトプットも含め、
後回しにしないということです。

考え方のコツとしては、
「自分の役割の隣」を考えることです。

メールというのは、持ち帰り文化です。

本当は、仕事を依頼する人が
「この仕事は、こういうチャンスがあるから、
いつまでに、このくらいのクオリティで
やってほしい」と伝える必要があるのです。

「今すぐやる」人は、先読みして、
あらゆることに対して準備ができているからこそ、
今すぐにとりかかることができるのです。
ただ与えられた仕事を順番に
こなしているわけではありません。

生産性を上げたいのであれば、
もう少し自分の仕事環境に
こだわりを持ちましょう。

グーグルには、1億人のためになる
サービスでないとスタートしない
という考え方があります。

10倍で考えると、仕事がルーティンになりません。
10倍にするには、飛び抜けた発想で
考えなければならないからです。

10倍を達成するために、
まずやらなくてはいけないのは、
自分の前提や、固定観念を破ることです。

先見性がある人は、常に人より
一歩先にいることができます。

もうひとつの理由は、仕事のできる人は、
言語化する能力も高いからです。
だからこそ、自分の分野のことを、
違う分野の人たちに説明できます。

僕が見る限り、変われない人というのは、
目の前の仕事をこなすことに慣れてしまって、
別のやり方があることに
気づいていない人がほとんどです。

考えないから、気づけない。


参照:
『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか
グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』
(ピョートル・フェリークス・グジバチ 著/SBクリエイティブ)
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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自分をどんどん壊していこう。

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「働きがい」って何か?


と聞かれたら、どう答えますか。


ギャラップ社調べによると、
この「働きがい」を持つことによって、


生産性は21%アップ!
利益は22%上がる!


そうです。


経営者、リーダーの手腕が
ますます問われる時代です!


がんばりましょう。

 

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