『1時間の仕事を15分で終わらせる』(清水久三子著/かんき出版)vol.387

2017年01月24日

こんにちは、
本日の一冊は、

『1時間の仕事を15分で終わらせる』(清水久三子著/かんき出版)です。


『1時間の仕事を15分で終わらせる』(清水久三子著/かんき出版)

4倍速、です。


限られた時間の中で
どうやって仕事を終わらせるか?


情報に踊らされない
プロのインプット術。


・インプット×選択力
・プロセス×処理力
・アウトプット×突破力
・コンディション×持久力


というような目次です。


わかっちゃいるけど、できない!
という人がいるからきっと
この手の本は売れ続けるのでしょうね。

 

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『1時間の仕事を15分で終わらせる』(清水久三子著/かんき出版)
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ほとんどの仕事は、どんなに複雑に思えても
「インプット(Input:入力)」
「プロセス(Process:処理)」
「アウトプット(Output:出力)」という
流れで進んでいます。

ボトルネックを解消し、ハイスピード、
ハイクオリティを手にいれるために
必要なのは、「選択力」「処理力」
「突破力」「持久力」の4つの力です。

三つ目の「突破力」は、相手の期待に応えて、
最短でYESを引き出す力です。

アウトプットの価値は、時間の経過とともに
下がり「鮮度」が落ちてしまうということを
覚えておいてください。

1.Cut(やめる)
目的や必要性から見直してやめる仕事を決める

2.Convert(移す)
苦手な仕事を他の人にやってもらう

3.Combine(集める)
分散していた仕事を一箇所に集中させる

4.Create(つくり出す)
あるべき姿から取り組むべき課題を設定する

平均的なビジネスマンは、探し物のために
1年間で約150時間も費やしている
という調査結果があります。

つまり不要なものを捨て、
必要なものを瞬時に取り出せるように
収めるのが本当の整理整頓なのです。

生産性を高める情報収集は、
どれだけのお金と時間を使えば、
どれだけ有益なものが手に入るか、
つまり「投資対効果」で考えるべきです。

提案書作成3時間ではなく、
たとえば、「情報収集30分、仮設構築30分、
メッセージと構成の作成に45分、
スライドイメージづくりに45分、
パワーポイント作成30分」と作業工程ごとに
時間を見積もりましょう。

作業時間を分ける基準は、
「発散する」「収束する」「形にする」という
頭の使い方にそって3パターンあります。

時間内で仕上げられるになるための訓練として、
まずは締め切りを半分に区切ることをおすすめします。

思考の質は「正しく疑う」ことで高まります。

アウトプット=仕事を通じて
実際につくり出したもの

アウトカム=つくり出したものに
よって発生した効果やよい状態

先に言えば説明。後に言えば言い訳。

「何をやるか」「何をやったか」で
つい説明をしがちですが、
相手に「これはどうすごいのか?」を
伝えられるようになれば、
あなたの突破力は上がります。

不安を抱え込んでいる状態では、
脳にも心にも負担を与えています。

対応方針を早めに決めて、洗い出してしまえば、
不安で占められていた脳を仕事に使えます。

参照:
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というわけで、

 


▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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脳が全速力で走れる準備をしよう。

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不安にどうやって対処していますか?


本書では不安に対応する
4つの方法が紹介されていました。


・やめる
・放置する
・織り込む
・共有する


です。


脳を不安な状態にしていては、
パフォーマンスが発揮されません。


気をつけたいものです。

 

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