『念のため思考 最善の結果を出す最強コミュニケーション “NEN” way of thinking』(徳升笑子著/マガジンハウス)vol.430

2017年11月28日

こんにちは、

本日の一冊は、
『念のため思考 最善の結果を出す最強コミュニケーション “NEN” way of thinking』(徳升笑子著/マガジンハウス)
です。

『念のため思考 最善の結果を出す最強コミュニケーション "NEN" way of thinking』(徳升笑子著/マガジンハウス)



念、です。



本日の本の
プロローグの言葉が気に入りました。

~~~~~~~~~
一流の世界の扉は
「実力」だけでは開かない
~~~~~~~~~

というところです。

超一流を顧客に持つ
著者の選ばれるための10の習慣。

気配りの技術であり、
先読み思考であり、

デザインコンシェルジュ
のような世界。

超一流の期待に応えてきた
そのエピソードから
学ぶものはあります。

作り手目線になりますが、
エピソードがメインで、
うまくこの体裁に仕上げたな
という気がします。


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念のため思考の目的は、
失敗せず最善の結果を出し、
一流の人に認められ、
一流の人間になることです。

成功に結び付くことだけを
厳選して実行する。
これが念のため思考の極意です。

1.準備する
2.観察する
3.洞察する
4.判断する
5.対応する
5つのポイントを押さえておけば、
やがて世界に通用する行動がとれるようになります。

一流の人は、複数のプランをもち、厳選した準備をします。
一流の人は、ゴール設定が明確にあります。
一流の人は、成功までやり遂げる力があります。
一流の人は、自信と自分の軸をもっています。
一流の人は、まわりの人を信頼します。

紹介して先生に喜んでもらえた私は、
「先生のお供ではなく
、先生の役に立とう」と
意識を切り替えました。

また、はっきり言われなくても
クライアントの要望をくみ取れなければ、
どんなにデザインが素晴らしくても、
二度と仕事は来なくなります。

一流の世界では、
どんな仕事も常に「見られている」ものです。
また、一流の人ほど、
“念のため行動”を見逃しません。

また、一流の人というのは
「全体を見ている人が誰か」
ということまで見ています。

一流の人の怖いところは、
たとえ下心と打算を見抜いても、
それを決して顔に出さないところです。

念のため思考で相手に尽くすとは、
なんでも先回りしてフォローすること
ではありません。相手の望みをくみ取り、
それを叶えるお手伝いをすることです。


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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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奥底まで見ているか?
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見る。
視る。
観る。
診る。

日本語の漢字には、
いろんな「見る」がありますね。

本当に心の深いところで、
みているか?

仕事への意識、
相手への集中、
逃さないというマインド。

その執念が
「ある一点」を
とらえるのだと思います。

ある一点とは、
そこに眠る真実です。

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