『世界のなかで自分の役割を見つけること――最高のアートを描くための仕事の流儀』(小松美羽著/ダイヤモンド社)vol.459

2018年06月26日

本日の一冊は、
『世界のなかで自分の役割を見つけること――最高のアートを描くための仕事の流儀』(小松美羽著/ダイヤモンド社)
です。

『世界のなかで自分の役割を見つけること――最高のアートを描くための仕事の流儀』(小松美羽著/ダイヤモンド社)

スピリット、です。


配信が遅くなりました!

さっそく本題にいきましょう。

本日は、新宿のとある書店に
出向いておりました。

リサーチと思っていましたが、
後半は気が付いたら、

普通に書籍を買い込んで、
ただの一般客になっていました(笑)

13点ほど買い込んだわけですが、
いちばん力を放っていたのが
本日お伝えする本ですね!

心を揺り動かされました。

人には、自分の役割に応じた
仕事があるのだなと思わされます。

あなたも、
ぜひいま最も注目を集めている

新進気鋭の現代アーティストの人生論に
触れてみてくださいね。


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『世界のなかで自分の役割を見つけること――最高のアートを描くための仕事の流儀』(小松美羽著/ダイヤモンド社)vol.459
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絵の具が音をたてる。色が意味を持つ。
腕も、顔も、服も、裸足のつま先も、
絵と一体化する。
いつのまにか、私は絵の母となる。

描くのは、聖なる領域を守る神獣や、
神さまのお使い役の守護獣、スピリットたち。

人と人。魂と魂。天と地。あの世とこの世。
異なるもの同士がつながるための、
言葉以外のコミュニケーションツールは
確かにある。

アートとは、限られた人だけが
楽しむ特別なものではない。
誰にとっても必要で、誰もの魂を癒し、
生命が魂でつながるための「道具」だ。

いにしえから伝わる、その土地の
人々の祈りの色を作品として描き出すと、
それを見てくださった人の魂が共鳴する。

ニコルさんは必ず、作品に話しかける
ようにしているそうだ。
「話しかけて答えが返ってくるかどうか」
でいい作品かどうかを判断する。

自分が魂を込めた作品をつくると、
見えない世界からやってきた
魂が宿ってくれる。
そこで初めてアートは輝き出す。
人とつながる力を持つ。

大和力というのは、「日本らしさ」
ということではない。日本が古来持っている、
いろいろなものを組み合わせ、
まとめあげてデザインする力であり、
方法である。

私に死を教えてくれたのは、
たくさん飼っていた動物たちだった。

私はその時、「神を表現するのに、
神さまをそのまま描く必要はないと思います」
と答えた。噛み合わない話の中で、
高橋さんは、それだけが
腑に落ちたのだと言っていた。

私は、自分の内側から神獣たちの
イメージをつくり出しているわけではない。
第三の目と魂で感じる神獣を、
ありのままに表現している。

「小松さんの作品は、私に悪さをするなと
告げているんですよ。正しいものに守られたい、
正しいものに祈りたいという、
プリミティブな想いにあなたの絵は通じている」

もっと闇を照らす光を描こう。
もっと神獣を描こう。死の世界と闇が、
見る人の魂の光を浮かびあがらせるように。

絵のレベルをあげるのではなく
祈りのレベルをあげていく
そんな自分であり続ける

参照:
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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スピリットとつながっているか?
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たくさん引用したいところがありました。

大きな気づきを与えてくれた
視点が2つほどありました。

これは今回の引用には
書き入れていません。

またなにかのときに、
平日のデイリーメールマガジンで
シェアしたいと思います。

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