『多動力』(堀江貴文著/幻冬舎)vol.414

2017年08月02日

こんにちは、
本日の一冊は、
『多動力』(堀江貴文著/幻冬舎)です。



越境思考、です。


やはり目が覚めますね!


気になっていた本を
ようやく読みました。


最近、普通の本では
なかなか脳が喜びません。


ということで、
久しぶりに脳がワクワクした
本が今日のこれ。


内容は生産性の話。


ですがそこは著者が
ホリエモンなので
独特の世界が広がっています。


帯には、
こう書いてありました。

~~~~~~~~~~~~
「多動力」とは、
「自分の人生」を1秒残らず
使い切る生き方のことだ。
~~~~~~~~~~~~

ぜひパワーを注入したい方は、
読んでみてください。

 

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『多動力』(堀江貴文著/幻冬舎)

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あなたの貴重な時間を「情報」を
集めるために使ってはいけない。
オープンイノベーションにより、
「情報」それ自体の価値はゼロになる。

「全部自分でやらなきゃいけない症候群」
にかかっている人が多すぎる。
自分の貴重な時間は、自分の強みが
一番発揮できる仕事に集中させるべきだ。

目指すべきは完璧ではなく、完了だ。

僕はせっかちだが、おもしろいこと
だったら何時間でもやっていられる。
つまり「絶対時間」ではなく
「体感時間」が重要なのだ。

自分がやりたいことを次から次に
実現したいならば「自分の時間」
を奪う人間と付き合ってはいけない。

世の中には2種類の人間がいる。
それは、「原液」を作る者と
「原液」を薄める者だ。

では、いかにしたら
原液を作れるようになるか。
それは「教養」を身につけることだ。

教養とは、表面的な知識やノウハウとは違い、
時代が変化しても変わらない
本質的なことを言う。

まともな「質問」ができない人が多すぎる。
「いい質問」をするためには、
自分の中で論点や議論を
きちんと整理しないといけない。

いい質問ができなければ、
いくつものプロジェクトを同時に
高速で動かすことはできない。

生産性が低い人間は真っ先に淘汰される。

大量の仕事をこなすために、
必要なのは「速度」ではなく「リズム」だ。

行列ができてしまうのは、
単純にオペレーションが悪いのだ。

「自分の資格を生かしてビジネスをやろう」
なんて悠長なことを考えず、
自分に足りない分野は人を雇って補完する。
自分がやりたい仕事に、
今すぐ手をつけることを最優先すべきだ。

参照:
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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自分のリズムを取り戻そう。
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ホリエモンらしく、
言葉が際立っていました。


「速度」ではなく「リズム」が大事、
というところは、
目からウロコでしたね。


生産性というとどうしても
スピードに注目していまいがち。


そこにがつんと
くさびを打ち込まれた感じです。


仕事にリズム感、ありますか?

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