『全米最速成長企業のCEO直伝 365日スタートアップ大作戦!』(レット・パワー著/CCCメディアハウス)vol.442

2018年02月27日

本日の一冊は、
『全米最速成長企業のCEO直伝 365日スタートアップ大作戦!』(レット・パワー著/CCCメディアハウス)
です。

『全米最速成長企業のCEO直伝 365日スタートアップ大作戦!』(レット・パワー著/CCCメディアハウス)


アクションブック、です。


もうすぐ3月がきますね!
早い!

暖かくなっていくのは
大歓迎の芝蘭です。

さて、本日はなんだか
原点に戻れるような熱い本。

要所要所で著者からの
質問があります。

そして変化を起こすために
ノートを用意して自分の考えを書け、と。

まあこういうことは普通に
してきていると思いますが、

あえていま原点に立ち返るつもりで、
自分を見直すきっかけとして
使ってみてはいかがでしょうか?


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謙虚になりすぎないこと。
誰もが才能とスキルを持っている。

「私のレガシーは何?」自分の
どんなところを人に記憶して
ほしいだろうか。人生の目的は
人々の記憶にどう残るかに影響する。

なぜこのビジネスを始めたのか。
自分の最も重要な役割とは何か?

成功している起業家が決して言わないのが
「それはいつものやり方だ」という言葉。

成功している人は明確な目標を立てている。
多くの研究によれば、人は「ベストを尽くす」
よう促されるよりも、具体的な目標を
与えられる場合のほうが多くのことを
達成できることがわかっている。

成功している人は自分を
サポートしてくれる人脈をつくる。

成功者は、計算されたリスクを取っている。
「計算された」がキーワードだ。

すべての起業家が自問すべきことがある。
「自分の仕事は大事だと従業員に
思わせるものは何か?」

あなたのビジネスはなぜ存在するのか、
ノートに書こう。どんなミッションが
あなたをリーダーにさせたのか。

従業員がどんな機会を
欲しているのか調べよう。

変えるべきことは何か。
アイデアを5つ以上書こう。

自分を評価しよう。あなたは他の人と
どう違うのだろうか。あなたの役割は?

ここで役立つ格言がこれだ。
「検証していないことを期待するな」

会社の成功を決める基準は何か考えよう。
収益性、売り上げ、カスタマーサービスなど、
目標を設定する前にこうした
ビジネスの重要な面をきちんと
決定しておくことが重要だ。

伝説的なマネジメントの祖
ピーター・ドラッカーは、
「企業カルチャーは戦略に勝る」
という有名な言葉を残している。

不安をなくすには計画を立てることだ。

締め切りに間に合うように祈るだけ
ではよいリーダーとはいえない。
知らせるべき相手には状況を
率直、かつ前向きに伝えよう。

経営者の33%は、出会って90秒以内に
相手を採用するか決断している。


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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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祈りばかり捧げていないか?
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なにかに手をあわせて
祈ることはもちろん大事。

万物を尊び、敬う心は
けっして忘れてはいけません。

ですが、
行動もしないとね、
ですよね。

本書の情報をおさえるという項目に、
いくつか使えそうな質問がありました。

そのうちのひとつを紹介します。

「他にどのようなところに
ご相談されましたか?
結果はどうでしたか?」

というもの。

これはお客さんからいろんな
本音が聞けそうな質問ですね。

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