「DO」ではなく「BE」を語れるとカッコいいですね。

2014年12月10日勉強会ストーリー戦略イノベーション名言・格言

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

いよいよ本日は「イチボン会」です!
※「イチ」押しの「ビジネス書」を紹介しながらランチを一緒に

「芝蘭友との勉強会 一緒にランチ」
芝蘭友の読書法!大量インプットとアウトプットをビジネスに活かす

募集開始からたった30分で
あっという間に満席になった「勉強会」です。

よほど私とご縁のある方が
集まるのだと思います!楽しみです。

さて、あなたは
誰かに初めて会うときにご自分のことを
どうやって紹介しますか?

私の中で永久保存版の本があるのですが、
そこにもこんなことが書いてあります。

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▼引用(132ページ)

人を動かすうえで重要なのは、

自分がなにをするかより、

どういう人物かだ。

『プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える』アネット・シモンズ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212394/withup-22/ref=nosim
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これを痛いほど
実感している方は多いでしょう!

「どういう人物かが言える」人には、
大きな特徴があります。

それは、

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いい仕事ができる!
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ということ。

なぜいい仕事ができるのかというと、
「求められている仕事がわかっているから」
です。

求められている仕事がはっきり
言語化できないうちは、苦しいです。

でも正しいビジネスプロフィールが出来上がったとき、
ステージが変わっています。

ビジネスプロフィールは、
「自分自身が目覚める」ためのものかもしれません。

あなたは何をしている人ですか?

と聞かれたときに、

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「DO」ではなく、「BE」を言う
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が正解です。

「なにをやっています」というと同時に、
「あり方」を語れるか?

です。

あなたも意識しておいてください。

今日もすばらしい一日を!

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