自分の中のオタク度を尖らせていくために必要なこと。

2017年11月29日ストーリー戦略

あなたは、
どんなオタクでしょうか?

芝蘭は思うのです。

———————————–
何かを極めている人は、
間違いなく
「オタク」である
———————————–

と。

その道のプロは、
オタクなのです。

オタクとは、
自分の好きな事柄や
興味のある分野に傾倒しすぎる人

のことです。

これからの時代は、
オタク度をいかに尖らせるか?

が大事だと思っています。

それが最大の強みであり、
突出した能力だから!

芝蘭もいまでこそ、

・表現力の魔術師
・言葉の調律師
・予言しているよう

と言われますが、
これも過去の努力のうえに
成り立っています。

人生とは何かを求めて、
20代は1日に3冊読み続けました。

言葉に向き合うため、
6000個の名言を写経しました。

リズム感もないとダメだと、
都都逸も自分で収集し、
音読していました。

そして、
脚本家と言われる人の
エッセイが上手いのには
秘密があるはずだ!

と思って、
シナリオ(脚本)学校にも
通って学びました。

日本語とはなんぞや?
と思い、

日本語教師の専門学校にも
通っていました。

関西に住んでいたとき、
どうしても学びたい心理学講座が
新宿で行なわれていました。

これも20代後半ですが、

行きは新幹線、
帰りは夜行バス
という生活を2年間続けました。

体力がある時期だからできた!
ということもあります。

言葉や人間心理に対する
オタク度を尖らせてきたのです。

世の中には、
簡単、すぐできる!

というような、
聞こえのよい
甘い言葉がありますが、

———————————–
見えないところで、
みんな血を吐く努力をしている
———————————–

ということは、
理解しておいた方がいいです。

芝蘭は小さい頃、
言葉でつまづいたから
言葉に対して意識が向いた。

それを突き詰めた!

というだけの話です。

仕事でいままでの経験が、
こんなに必要とされるとは
思ってもいませんでした。

あなたは、
どんなオタク度を
尖らせてきたのでしょうか?

そしてそれは、
相手に伝わっていますか?

やはり言葉にしていくことが
大事ですね。

伝わらないと、
理解してもらえません。

理解できないと、
アクションは起きません。

今日もすばらしい一日を!


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