小さな数字から自社のビジネスにつなげる発想法。

2014年12月26日ストーリー戦略イノベーションビジネススキル

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

昨日も打ち合わせの帰りに
書店に行ってきました。

丸善日本橋店は個人的に好きな書店です!

お買い上げ金額は、

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11,849円
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でした。

わりと買った方ですね^^

さてあなたは何気ない数字を
しっかりとメモしていますか?

何気ない数字って、なに?

と思われたかもしれません。

しかしビジネスマンたるもの、
世の中にある数字を頭にいれておいて
損はありません。

例えば、私が猛烈に忘れられない
数字というのがこれ。

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GDPが「3000ドル以上」を超えると、

冷凍食品のマーケットができるという仮説
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です。

アイスクリームだけだった冷凍食品に、
調理済み「加工冷凍食品」が加わるという話。

コロッケ、唐揚げなどのフライ類、
シューマイ、ピラフなどの飯物類の調理品です。

なぜかというと、
その国で社会進出する女性が増えると、
冷凍食品のマーケットが出てくる。(=求められている)

という話なのです。

これは実際の某食品会社にいた人が発見したそうで、
M&A系の本に書いてありました。

これがわかると進出したい国の
GDPを追っていれば、

そろそろ準備しどきだ!

とわかりますよね。

さらに同じGDPつながりで
もうひとついうと、これ。

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GDPの順位が高いほど、

マラソン大会の開催回数が多い
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という話。

これもひとつ世の中の動きを
おっていくには、面白い指標ですね!

ちっちゃい視点でビジネスを考えていても、
広がりがありません。

ですが、一見あんまり自社とは
関係なさそうな数字でも
どこかでふとつながりが生まれます。

マラソンの場合であれば、
シューズ、マラソンウェアを販売する会社なら
次にどこのマーケットを狙うか?

なんとなく検討がつきますよね。

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ピン!と来た数字は、

死にもの狂いで「メモ」しましょう
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です。

私はペンと本が手元にないと、
本当に落ち着かない人です。

あなたはいかがですか?

今日もすばらしい一日を!

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