理念が正しく書けているかどうかを判断する基準とは?

2017年12月22日名言・格言

新たな出会いも多く、
来年はどんな年になるだろう
とワクワクしています。

どんな時代にあっても、
自分の理念を言語化!

できていると強いですね。

その理念のもと、
邁進していくのみですから。

あなたは、
心の底から納得できる
理念を掲げているでしょうか?

理念がなかなか
言葉になりにくいのは、
なぜか?

それは、

———————————–
身体知であり、暗黙知だから
———————————–

です。

このあたりのことを
書いた本があるので、

芝蘭の読書ノートから、
引用をします。


直感は認識における
仮説であるのに対して、

信念は行為における仮説だ。
すなわち、

直感というのは
「~である」という言葉で
表現されるものであって、

信念は「~する」という
言葉で表現されるものだということだ。

参照:
『正しい判断は、最初の3秒で決まる』(慎泰俊著/朝日新聞出版)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022510781/withup-22/ref=nosim


とのこと。

何度も読むと、
この意味がじんわりと
わかってきます。

つまり、

———————————–
信念は「行為である」
———————————–

ということですね。

ビジネスプロフィール添削講座で、
もっとも芝蘭が目を光らせるのが、

この信念のところ。

この講座に来た受講生は、
みんな理念が書き換わります。

なぜか?

暗黙知が言語化
できていなかったから、

です。

芝蘭が本を読んだり、
いろんな分野の人と
話をするのはなぜかというと、

———————————–
言葉の引き出しを増やすため
———————————–

にほかなりません

ピンポイントで、
受講生たちの世界を
言い表すためには、

そのあたりの引き出しと、
時代と合った感覚が必要!

芝蘭の理念は、

———————————–
言葉の力で、世界を変える!
———————————–

です。

受講生のもやもやした
「暗黙知」を「形式知」に変える、

という仕事とも言えます。

ある卒業生が、
現役生に言っていました。

「人生変わるよ!」と。

これは芝蘭にとって、
最高のほめ言葉でした。

あなたは、
最近、どんなほめ言葉を
もらいましたか?

今日もすばらしい一日を!


追伸)

年末年始のお休みは、
12月28日~1月4日となります。

教材の発送関係は、
27日でいったん終了となります。

よろしくお願いします。

そして、クリスマスプレゼントは、
12月25日ご注文分までとなります。

やはり下記の教材が人気のようですね。

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その他の教材の説明は、
昨日のメルマガを参考にしてくださいね。
http://shirayu.com/blog/dailyml/koe/6485.html



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