ついにあのフレーズに変わる「素敵な言い回し」を見つけました。

2018年03月12日顧客目線と顧客マインドを知る

福岡出張から戻りました。

トラブルもありましたが、
無事に帰ってきました。

トラブルというのは、なんと、

高速バスの車体の下に
スーツケースを入れたまま
降りてしまった!!

ということです。

しかもそれにすぐに
気づかなかったという事態。

本当にびっくりしました。

しっかりした付き人が
必要かもしれない!

と真剣に思い始めました。

さて。

あなたはお店を
経営をしていますか?

お店を経営している人なら、
少し考えてほしいのです。

お客さんが注文をしたいと思って、
スタッフに声をかけました。

さあ、あなたのスタッフは
そこでなんと答えるでしょうか?

考えてくださいね。











考えましたか?

おそらくですね、
大半のお店のスタッフが、

~~~~~~~~~~~~~~
「少々お待ちください」
~~~~~~~~~~~~~~

という言葉をお客さんの顔も
見ずに自動録音装置のように
しゃべっていますね。

芝蘭はこれは本当に
好きではないのです。

いい気分にならないから、
というのが理由です。

では何といえば、
自分は満足するのだろう?

とずっと答えを出せないまま
過ごしていました。

ところが!!

福岡出張の際に、
たまたま入ったお店で
なんと回答を見つけました。

店員さんは、
何と言っていたかというと、

~~~~~~~~~~~~~~
はーい。
お伺いしまーす!
~~~~~~~~~~~~~~

です。

どのスタッフもみんな、
この掛け声でしたね。

ということは、
教育されているということ。

アルバイトに
大きなばらつきなし。

ちょっと感動しました。
小さいことですが、
わりとこういうことは大事。

———————————–
「はーい。
お伺いしまーす!」

には、愛がある。
———————————–

と思ったのです。

お客さんの追加オーダー
ウェルカムよというニュアンス。

そしてアルバイト
ひとりひとりの子たちに
個性がはいる余地があるのもいい!

どこに個性が入るか?

それは、
「-(のばす部分)」ですね。

これがまたいいのだと思いました。

ちなみにですが、

———————————–
~してください
———————————–

は、命令形です。

だから不快になるのかも
しれませんね。

丁寧に言っていても。

ということで、
うちのスタッフに芝蘭が
なにかをお願いするときも、

———————————–
~してくださいね
———————————–

と意識して言っています。

ただ、同じことを
何回も言わせるなとか、
仕事を忘れていたなと思うときは、

ばっちり命令形ですね。
「~してください」
となります。

その変化をスタッフは
わかっていますね。すごいです。

つまり、

———————————–
~してください。

(あ、芝蘭さんは怒っている)
———————————–

とわかる感じ。

「ね」があるか。
「ね」がないか。

言葉に対する感覚を
研ぎ澄ませてほしいと思うのです。

ということで、

ちょっとでもお客さんに
よい印象を与えられるなら、
トライする価値があるのでは?

あなたもぜひ
スタッフの第一声がつまらない
紋切型になっていないか?

確認してみてくださいね。

今日もすばらしい一日を!


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