目の肥えたお客さんが見ている場所はどこか知っていますか?

2017年10月12日顧客目線と顧客マインドを知る

先日、がっかりすることが
ありました。

あなたは、
バックヤードを意識していますか?

バックヤードとは、
売り場ではない場所。

準備する場所という
とらえかたでいいと思います。

芝蘭は何に
がっかりしたかというと、

お花屋さんのバックヤードです。

仕入れをして帰ってきたと
思われる軽トラからですね、
花が入った箱を、

なんと運びながら、
地面にバンバンと
放り投げていたのです!

びっくり。

それは商品だろう?
それは売り物だろう?

芝蘭は目を疑いました。

心に思うことは、
たったひとつです。

———————————–
この店では買わない
———————————–

です。

あなたの
バックヤードはどこですか?

目の鋭い人は、
しっかり見ています。

うっかり気を抜くと、
決定的な瞬間を見られてしまう。

これを言い表した
有名な言葉がありますね。

それは、

———————————–

Silent customer is silent gone.
(黙っている客はそのままいなくなる)

———————————–

です。

芝蘭が職人が好き!

というのはこのメルマガの
読者ならご存知だと思います。

それはなぜか?

・準備に時間をかける
・その姿も美しい

からです。

バックヤードが
お客さんに見られていないと
思ったら大間違いです。

いつも肝に銘じないと!

と思って戒めています。

芝蘭は言葉を扱う仕事ですから、
文字に、表現に注意を
払っています。

それはスタッフにも
求めていることです。

社内のやりとりであっても、
漢字変換の間違いを見つけたら、

正誤表を書いて
送るくらいうるさいです。

なぜか?

バックヤードだから
許されるよね、
なんていうことは無いから。

日頃の態度や姿勢は、
どんなときにも出てしまう。

さきほどの花が入っている箱を
放り投げてしまうことと
同じになってしまう。

まとめます。

———————————–
一流の選手は、
自分の道具を放り投げはしない!
———————————–

ということ。

ここは本当に
よく見られています。

目の肥えたお客さんを
相手にしている方は、
油断せずに進めてください。

あなたは
大丈夫だと思いますが、

スタッフにもその意識が
浸透しているかぜひ
チェックしてみてください。

今日もすばらしい一日を!


※芝蘭への質問はこちらから
http://shirayu.com/r/stepmail/kd.php?no=HSAjdxo

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