短い時間で相手を動かすために積み上げるべきものとは?

2017年10月10日発信力・メッセージ力

あなたは、
言いたいことを5分で
まとめる力がありますか?

いよいよ来月は
出版プレゼンテーション。

週末はリハーサルでした。

持ち時間はひとり5分。

これはみんな同じ条件ですから、
まとめる力がものを言います。

芝蘭の持論は、

———————————–
話が上手な人は、
1分でもよい話をする
———————————–

です。

つまり、
時間の長短は関係ない!

ということ。

面白い映画は最初から
面白いのと同じ。

———————————–
・どこを切り出すか?
・どんな視点で語るか?
・冒頭のフックをどう作るか?
———————————–

そして、

自分が最も伝えたいことが
わかっているか?

です。

プレゼンは総合芸術です。

生きてきた自分の
すべてが試される!

という感じ。

あなたは
大げさだと思うかもしれません。

ですが、
過去の受賞者を振り返ると、

———————————–
自分がこれを伝えなければ、
誰がこれを伝えるんだ!
———————————–

という力強い
メッセージがありました。

5分で人生が変わる。

芝蘭はその現場に
立ちあってきたのでわかります。

本当に5分で人生が変わる。

プレゼンの基本は、
1スライド1メッセージです。

———————————–
その1枚を見せて、
どんなメッセージを乗せるか?
———————————–

です。

説明ではありません。
メッセージです。

メッセージって何?

これについては、
【教材DVD】人を動かすメッセージ作り
見込み客に自分の価値を正しく伝える方法
http://shirayu.com/lp/post_lp/message/

で語りました。

自分の言葉で語れないうちは、
情報でしかありません。

情報の域を出ない!

ということです。

短い時間で伝えるときの
ポイントは、

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自分の信じていることを
熱く語る
———————————–

です。

つまり、

あらゆるプレゼンで
優位に立てる人というのは、

———————————–
自分の中に信じるものを、
たくさん積み上げてきた人
———————————–

ということです。

熱量がないと、
人を動かすことはできません。

あなたは
何を信じて生きていますか?

今日もすばらしい一日を!



※芝蘭への質問はこちらから
http://shirayu.com/r/stepmail/kd.php?no=HSAjdxo

※『死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉』
(芝蘭友著/かんき出版)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761272147/withup-22/ref=nosim

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