リーダーに必要な「影響力」がもたらすものとは?

2014年08月08日発信力・メッセージ力ストーリー戦略

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

さて今日はあなたに
聞いてみたいことがあります。

———————————-
どんなことに、執着していますか?
———————————-

です。

通常、執着というとあまり
いい言葉でとらえられません。

執着を手放さないと
「悟りは無い」とか言われます。

ただ、私は思うのです。

仕事においては、
なにかに「執着する思い」って
とても大事なのではないか?

ということです。

明日は某医院にて社員の
プレゼンテーション研修をつとめます。

そこで明確にひとつだけ、
しっかり伝えたいと
思っていることがあります。

それは何か?

———————————-
プレゼンが上手になりたかったら、

 「影響力」に執着しろ!
———————————-

と言うつもりです。

その根底に私の
どんな思いがあるかというと、

「いい加減な言葉を使う人はリーダーにはなれない」

 「言葉で人を動かせない人はリーダーではない」

と分かっているからです。

人を本気で動かしていくには、
自分の話に耳を傾けてもらわないと
いけないですよね?

———————————-
この人の話を聞き逃してなるものか!
———————————-

と思ってもらうことが
必須なのです。

それを表現するのに
「ぴったりな言葉」が、

———————————-
 影響力
———————————-

です。

リーダーは影響力と一体です。

人を活かすも殺すもまさに
リーダー次第。

できるリーダーは
自分に影響力があると知っているから、
言葉にも細心の注意を払うのです。

あなたはいい加減な言葉を
使っていませんか?

プレゼンがうまくなりたかったら、
「影響力」を持つのだという
「覚悟」が必要ですね。

その「覚悟」から逃げているうちは、
人を巻き込むパワーは生まれません。

覚悟を決めた人は、
どんどん人生が好転していますよ!

これは私のお客さんを見ていて
つねに感じていることです。

今日もすばらしい一日を!

コメントは受け付けていません。