ビジネスセンスのない人がやってしまいがちなこととは?

2018年06月08日リーダーシップ

1週間が早いですね。

先日、社内で
ある例えを伝えました。

「とてもよくわかった」

と言われましたので、
あなたにも
シェアしたいと思います。

まず最初に、
あなたは、
いったい何を売っているのか?

それを理解していますか?

これがしっかり理解
できているのが大前提。

ではさきほどの比喩。

芝蘭は社内でこう伝えました。

~~~~~~~~~~~~~~
<比喩>

お店に入って気に入った
カップがあったらレジを通り、
お会計しますよね?

そのまま黙って持って帰ったら、
万引きですよね?

なぜ?

それが商品だからですよね。

では芝蘭の場合、
商品はなに?

見えないアイデアや知恵、
ノウハウや経験値。

それをレジを通らずに、
持ち逃げしようとしている
ことと同じです。

~~~~~~~~~~~~~~

と例えました。

おそらくあなたも
経験したことがあると思います。

見えない商品を扱う人は、
とくにこの問題に
ぶつかったことがあるはず。

芝蘭も最初はこれで、
ずいぶん苦労しました。

「ご飯一緒に行こう~」

と言われて嬉しそうに
ついていったら、

なんのことはない。

相談事に対して、
コンサルして帰ってくるとか(笑)

そんなことも多かったですね。

もちろんコンサル代なんて
もらえないです。

そういうことが続いたときに、
こう思ったわけです。

———————————–
アドバイスを無料だと思う人がいる。

それは見えない商品だからだな。
———————————–

と気づいたのです。

社内ではうちのビジネスの
生業がなんなのかを
わかってもらうため、

さきほどの比喩で伝えたわけです。

あなたも
先生業、コンサルタントであれば
一度は経験していると思います。

いまはもうノウハウには
価値がない時代とも言われます。

たしかにそういう
一面もありますね。

芝蘭がなにがイヤかというと、

———————————–
見えない経験値に
敬意をはらえていないのが
みえたとき冷める
———————————–

ということなのです。

アドバイス、タダでしょ!

みたいな意識でいる人とは、
マインドが違うのです。

お会いしたこともない人から、
いきなり資料が送られてきて、

「これを見てアドバイスが欲しい」
という人がいました。

芝蘭がなぜそれをする
必要があるのか?

他にサポートしないと
いけない人が多数いるのに、

お客さんではない人の
サポートをする必要があるのか?

最近、驚いたことがあるので、
こうやって伝えています。

あなたも外で
先生と呼ばれる人ならば、

毅然とした態度!

でいてほしいと思います。

なにかあれば、
先ほどの「コップの話」を
使ってもらってもいいと思います。

結論。

———————————–
見えない商品には、
ブランド力が必要である
———————————–

ということです。

まわりの起業家をみていて
感じることですが、

アドバイスや経験値を
売り続けられる人は、

死ぬほど努力しています。

インプットが膨大です。

陰でどんなに恐ろしい努力を
しているかがわからない人は、

そもそも仕入れの意識がない人なので、
ビジネスに向いていません。

今日もすばらしい一日を!



※芝蘭への質問はこちらから
http://shirayu.com/r/stepmail/kd.php?no=HSAjdxo

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