コンテンツの時代からコンテキストの時代へシフト!?

2018年04月17日リーダーシップ

あなたは、
読解力がありますか?

いくらAI(人工知能)が
なんだかんだと言っても、

AIに無いのは、
読解力です。

彼らは、
統計と確率の世界で
精度をあげているだけなので、

読解力があるわけではない。

ということで、
芝蘭は読解力を磨くことが、
生命線だ!

と思っています。

別の言葉で言えば、
コンテキストということに
なるのかもしれません。

芝蘭の好きな本にも、
こう書いてあります。


「コンテンツ」に傾倒した
今の時代において、

差別化の源泉は
「コンテンツ」から
「コンテキスト」にシフトする。

参照:『コンテキスト思考』
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556443/withup-22/ref=nosim


おさらいしますと、

コンテキストとは、

———————————–
・背景
・文脈
・前後関係
———————————–

などですね。

これらがしっかりと
洞察できる思考があるか?

ということです。

大事なことなので、
もう一度言います。

洞察できる思考があるか?

です。

火曜書評メールマガジンでも、
よくそのあたりの本を取りあげていますが、
http://shirayu.com/blog/topstory

ちゃんと考えないと!!

です。

芝蘭は自分の意見がない人を、
残念ながら尊敬できないのです。

なぜか?

考えてないから、
自分の意見がないのよね!

と思ってしまうからです。

自分の頭を使って考えていれば、
意見の一つや二つ、
でてくるでしょう?

ということ。

いまの時代は、
本当に考えなくてもよい。

スマホが朝、
起こしてくれる。

スマホが予定を
アラートしてくれる。

スマホが自分を
楽しませてくれる?

でしょうか。

これには相当な危機感を
持っている芝蘭です。

———————————–
自分の頭で考えろ!
———————————–

と言いたい。

何かを読み取り、
何かを感じ取り、
何かを生み出す。

そこの循環が、
クリエイティブに
つながるのではないか?

と思っています。

あなたは、
本当に見ているのか?

本当にそれを
感じとっているか?

上っ面だけをつかまえて、
わかった気になっていないか?

ぜひ今一度確認してください。

思考を鍛え上げるためには、
日々の訓練と意識が大事!

意識が低いと、
もう何をやってもダメです。

結果が出ない。

目の前の「点」だけを
こなしているようでは、
それはタスクです。

仕事ではない。

———————————–
未来をつくることを、
真の仕事という。
———————————–

と芝蘭は思うのです。

あなたは、
真の仕事をしていますか?

今日もすばらしい一日を!


※芝蘭への質問はこちらから
http://shirayu.com/r/stepmail/kd.php?no=HSAjdxo

※『死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉』
(芝蘭友著/かんき出版)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761272147/withup-22/ref=nosim

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