この3つの条件がそろわない人をコンサルタントとは呼ばない!

2014年10月17日イノベーションリーダーシップ

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

昨日お伝えしていた
私が「下半期いちばんだ」という本は
書評メルマガで紹介したのでまた
ぜひ目を通しておいてくださいね。
http://www.shirayu.com/letter/2014/000563.html

さて、あなたのまわりには
どんなコンサルタントがいますか?

今日は私が考える
コンサルタント像の定義を
お伝えしたいと思います。

細かくあげるとキリがないので、

3つだけあげておきます。

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1)飛びぬけた「専門性」があること

2)核心に迫る「質問能力」があること

3)「自分の言葉で」ロジカルに語れること 

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です。

私は自分もコンサルタントですから、
このあたりの線引きは明確にもっています。

なにしろ驚くことに、

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資格が不問
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の商売ですからね。

自分で「コンサルタントだ」と名乗ったら
その日からコンサルタントになれます。

ただ、

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  • 専門性
  • 質問能力
  • 自分の言葉で語る力

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これがないと話になりません。
というか、
仕事になりません。

顧客は自分の悩みを言語化できないのです。
わかっていたら、
とっとと取り組んでいます。

だから、
精度の高い
「質問能力が必要とされる」のです。

「専門性がある」ということは、
つねにその分野で腕を磨いているということ。

学びを続けているということ。
実践の現場で。

これはその人を見ればわかります。

実践で学んでいるコンサルタントには、
ある種の殺気がありますから。

最後に、
「自分の言葉で」語れる人か?

ということ。

本に書いてあるような、
検索してわかるようなことを言うならば、
その本を自分で買ってきて読めばいい話です。

お金を払ってでも、
その人に聞かなければならないことがある。

そう思えたときに、
そのコンサルタントとあなたの
関係が機能していくのです。

ゆるいオーラを出している
コンサルタントは自分に自信がないのです。

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自信は、

自分がやってきた

行動量から生まれる
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と思っています。

あなたも自分はどんな行動量を増やして
専門性を高めているのか?

ぜひ自問自答をしてくださいね。

今日もすばらしい一日を!

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