お客さんの悩みを知っているだけではまだまだ甘い!?

2017年10月11日お客さんの声

お客さんが困っていることを
知っていますか?

あなたは、
おそらく問題なく
そこは掴んでいるだろう、

と思います。

なので、
その先の話をします。

お客さんのその困ったことは、
いつ発生するのか?

です。

———————————–
発生する「時」
———————————–

です。

これがわかっていると、
提案しやすくなりますね。

年中困っているという
わけではなく、

ある一点、
ある時期、

共通に困るという
ピークの瞬間があるはずです。

「その時」を、
あなたは
掴んでいるでしょうか?

と聞いています。

例えば最近、
芝蘭が感じていることは、

———————————–
提案書などの
クリエイティブワーク
———————————–

です。

「提案書を見せて」
と企業のトップマネジメントに
言われたときに、

お客さんが見せられるに足る
資料を準備していない!

というケースに、
複数遭遇しています。

つまり、

お客さんの場合でいうと、
「その時」というのは、

———————————–
商談が決まった「時」
———————————–

ですね。

ある一点。
ある時点。

あなたの
お客さんがどうにも困った!

という事態を想像してください。

それは、
どんなときに
もっとも深刻ですか?

———————————–
「悩み」×「その時」
———————————–

を明確にすることで、
どんないいことがあるか?

それは、
課題がよりシャープに
浮き上がってくる!

ということです。

お客さんは心の中に
潜在的に抱えている
悩みがあります。

それが浮上してくるのは、
「その時」が来たとき。

それはいったい
どんなとき?

ぜひ直近の仕事を
振り返ってみてください。

今日もすばらしい一日を!


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