相手からのアウトプットがしっくりこない時に見直す。

2014年08月22日イノベーション

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

最近、メールマガジンを発信するたびに
読者の方からお礼の感想が届きます。

本当にありがとうございます!

社内のスタッフにも共有したいので、
ぜひ社員も送ってほしいという
ご連絡もいただくほど。

張り切って続けていきたいと思います。

さて、あなたは誰かと話をするとき
「どこ」に「ゴール」をおいていますか?

例えば、

———————————-
・報告

・相談

・提案
———————————-

の違いを意識したことがありますか?

この3つのリアクションは
すべて異なります。

あなたが
「ゴールを意識していないと」
この3つが混乱してしまうのです。

大原則は、

———————————-
話す前に、

「ゴール」を決めろ!
———————————-

です。

相手からどんなリアクションを
もらいたいのか?

それがわかっていないと、
コミュニケーションギャップが
生じてしまいます。

ビジネスにおいて
コミュニケーションギャップは
損失です。コストです。

私は研修でもよくこう伝えます。

「スタッフにお知らせするだけなら、
回覧板を作って『見ておいてね!』
と言ってまわせばいいじゃないですか!」

と。

「なぜ、スタッフの前で話すのか?
それは相手の心を動かしたいからでしょ」

「だったらそれは提案、
つまりプレゼンテーションですよね?」

と言って考えてもらいます。

何気なく話し始めるな、
ということをわかってほしいのです。

なぜなら、
アウトプットはこれだからです。

———————————-
・相談=相手から「意見」が返ってくる

・提案=相手から「行動」が返ってくる
———————————-

あなたは
相手から意見を求めているのですか?

それとも、
相手から「行動」を求めているのですか?

最初に設計しておかないと、
互いが不幸になります。

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それは、相談なのか?

それは、提案なのか?
———————————-

相手に求めるアウトプットが
どうもしっくりこない時は、
このあたり見直しておいてくださいね!

昨日、お伝えしたかった本を読みましたよ。
こちらの書評コーナーに更新しておきました^^
http://www.shirayu.com/letter/2014/000547.html
 

今日もすばらしい一日を!

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