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数字に説得力を持たせて語る切り口とは?

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数字に説得力を持たせて語る切り口とは?

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

あなたは、いかがお過ごしですか?

今日は、
「数字に説得力を持たせて語る方法」
についてお伝えします。

これ、とても大事です。

プロかアマチュアかの差が出る!

といっても過言ではありません。

ビジネスプロフィール作成において、
自分の価値を言語化していく、

という作業があります。

そのときに、

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数字で語ると、より

インパクトがあるものはないか?
———————————–

という視点をつねに探しています。

なぜか?

よりこだわりが強い価値を
見せるときに「最強」だからです!

例えば、

0.01ミリ。

数字と単位だけ見れば、
ふーん、って感じです。

なんだか目で見えなさそう、
くらいの印象でしょう?

ところが、この大きさを

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0.01ミリは、

髪の毛の直径の10分の1です
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と説明されたらどうですか?

おおー!!

そんなに細いのか?

という印象を持つはずです。

そして、こう語れると最高です。

「0.01ミリ、すなわち髪の毛の
直径の10分の1まで削れる技術を持つ、
職人がうちにはいます」

と。

どうですか?

その印象の変わり具合に
少し驚いたのではないでしょうか。

あなたも、
自分の仕事を説明するときに、

———————————–
インパクトを持つ、数字の切り口
———————————–

を意識してください。

なんでも大きく積みあがった数だけを
言えばいいというものではないのです。

人間は意外に、
このような伝え方に、

おお!

と反応してしまうものです。

ぜひ身の回りで、こだわりの周辺に
使えそうな数字が潜んでいないか
さがし出してみてくださいね。

 

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