視点の「高さ」と「角度」を身に付ける方法とは?

2014年11月27日勉強会ストーリー戦略イノベーションビジネススキル経営者の必読本

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

今日はこれから新幹線に乗って
関西方面へ出張です。

その前に集中してメルマガを書きます。

さて、あなたは
「俯瞰力」がありますか?

いきなり何を言い出すのかと
思われるかもしれませんが、
これが無いとすぐに行き詰まります。

俯瞰力とは簡単にいうと、

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・いわゆる「鳥の目」のこと

・視点を高くもって全体観をとらえること
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です。

私はお客さんには、
「図を描け!」とよく言います。

図で描けないということは、
「考えがまとまっていない」
ということです。

下手な絵でもいいのです。

考えがまとまっていれば、
なんらかの「図解」が描けるはずです。

あなたは
俯瞰力がないと何がマズイのか?

と思われているかもしれません。

俯瞰力がないと、

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・説得力が無い

・頭がかたい
———————————-

と思われてしまいます。

ここで「俯瞰力」を身に付ける
簡単な訓練をお伝えします!

まず、毎年発売される
「業界地図」という本を
必ず買ってチェックしましょう。

『会社四季報 業界地図 2015年版』(東洋経済新報社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492973230/withup-22/ref=nosim

これを見れば、
あらゆる業界の勢力地図が掲載されています。

・自動車

・金融

・食品

・建設

・不動産

・インターネット・情報通信

・資源・エネルギー

・外食産業

などありとあらゆる業界が図解になっています。

売上や利益なども書いてあります。

自分のいる業界から見るのもいいですし、
興味のある業界の地図を眺めるだけでもかまいません。

ぜひこれに取り組んでください。

私ならば、自然と頭の中で
この3つが動き出します。

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・生態系はどうなっているか?

・位置関係はどうなっているか?

・規模感はどうなっているか?
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1つの図解を見るだけで、
脳が刺激されるのです。

視点の数はもちろんたくさんあるに
越したことはありません。

ですが、

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視点は「角度」と「高さ」
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も大事なのだ!

と覚えておいてください。

そのための訓練に、

『会社四季報 業界地図 2015年版』(東洋経済新報社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492973230/withup-22/ref=nosim

のような本は重宝します。

大阪、京都にてお会いするみなさん、
どうぞよろしくお願いいたします。

では行ってきます。

今日もすばらしい一日を!

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