AIKAPP分析をして真のニーズをつかむ。

2014年07月15日発信力・メッセージ力イノベーション経営者の必読本顧客目線と顧客マインドを知る

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

あなたは、
プレゼンテーションが得意な方ですか?

私は仕事でこんなことも依頼されます。

「社員たちのプレゼンテーションの指導をしてほしい」

「聞いている人が感動するストーリーを作ってほしい」

私は元々シナリオライターだったので、
キャラクターやストーリーラインを考えることが
身体に染みついています。

そして今は書評も書いているので、
プレゼンテーション系の本はたいてい
目を通しています。

なかでも体系的にまとまっている
この本はとてもおすすめです。

『戦略的プレゼンテーションの技術―オープンな意思決定のために』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447849035X/withup-22/ref=nosim

この本に出てくる分析手法に、
こんなものがあります。

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AIKAPP分析
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です。

どんな聴き手なのかを
しっかり分析しろってことなんですね。

具体的にどういうことかというと、

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A:Audience(聴き手)

I:Interest(興味)

K:Knowledge(知識)

A:Attitude(態度)

P:Position(ポジション)

P:Politics(政治的傾向)
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です。

これを見てもわかる通り、

「聴き手の興味」

がいちばん最初に来ています。

昨日も「売れる人」と「売れない人」の違いについて
お話しましたが、まさしく同じ視点ですよね。

大事なことなので、
もう一度言いますね。

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聴き手の興味はどこにあるのか?
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ですよ。

間違っても「スペック説明」に
一生懸命になってはダメです。

性能が素晴らしい!

が欲しいわけではないのです。

お客さんは、

「時間が短縮できる」

「30分早く寝ることができる」

「家にいても運動不足が解消できる」

のようなことが、うれしいわけです。

あなたもここを間違わないように
気をつけてくださいね。

今日もすばらしい一日を!

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